🔥 実験テーマ
【好きなことを選んだとき、未来はどう動くのか?】

Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
カードを引く前、私は笑いながら言っていた。
「あぁ、もう、こんなことばっかりしていたい。頼みますよぉぉぉ(笑)」
そう言ってカードを切り始めた瞬間だった。
バサッ。
二つの塊が同時に飛び出した。
手前に出てきたのは
愚者。
そしてもう一枚は
ワンドの3。
しかも、どちらも正位置。
それぞれの下には、まるで従者のように4枚ずつカードを従えていた。
思わず笑ってしまった。
「マジか😂」
今回の身体感覚は、身体全体。
頭で理解する前に、体が先に反応した。
ビリッとした衝撃というより、ふわっと風が吹いた感じ。
追い風だ。
愚者は、旅人のカード。
常識よりも、好奇心。
正しさよりも、面白そうかどうか。
そんな基準で世界を歩いていく存在。
そしてワンドの3。
高い場所に立ち、海の向こうを見渡している人物。
そこには
船出の景色がある。
思わず思った。
「あぁ、これは船出だな。」
しかも、
追い風の船出。
前回の実験では、
塔のカードが出た。
「しょうがない」
と思っていた前提が崩れた回だった。
そして今回は
愚者。
新しい旅の始まり。
小さな帆船が、港を離れた。
その船の名前は、むん号。
「むん」とは、
よし、行くぞ。
そんな気持ちが動いた瞬間に、自然と出てくる小さなエネルギーの音だ。
正しいかどうかではなく、
効率でもなく、
損得でもなく。
好きかどうか。
その選択をしたとき、未来はどんなふうに動くのだろう。
目次
🧪 実験
今日は「好き」を基準に選んでみる。
正しいかどうかではなく、
効率でもなく、
損得でもなく。
自分が面白いと思うかどうか。
その基準で行動したとき、
未来はどう動くのか。
今日はその変化を観察してみる。
🔍 観察ポイント
・「面白い」と感じる瞬間
・自然に動きたくなる方向
・思いがけない展開
小さな帆船が、港を離れた。
その船の名前は、むん号。
もしよかったら、
この航海に一緒に乗ってみませんか。

コメント