The Fool /愚者 + Three of Wands/ワンドの3|船出 ~ #11

🔥 実験テーマ
【好きなことを選んだとき、未来はどう動くのか?】

The Fool – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
Three of Wands – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

カードを引く前、私は笑いながら言っていた。

「あぁ、もう、こんなことばっかりしていたい。頼みますよぉぉぉ(笑)」

そう言ってカードを切り始めた瞬間だった。

バサッ。

二つの塊が同時に飛び出した。

手前に出てきたのは
愚者。

そしてもう一枚は
ワンドの3。

しかも、どちらも正位置。

それぞれの下には、まるで従者のように4枚ずつカードを従えていた。

思わず笑ってしまった。

「マジか😂」


今回の身体感覚は、身体全体。

頭で理解する前に、体が先に反応した。

ビリッとした衝撃というより、ふわっと風が吹いた感じ。

追い風だ。


愚者は、旅人のカード。

常識よりも、好奇心。

正しさよりも、面白そうかどうか。

そんな基準で世界を歩いていく存在。


そしてワンドの3。

高い場所に立ち、海の向こうを見渡している人物。

そこには
船出の景色がある。


思わず思った。

「あぁ、これは船出だな。」

しかも、
追い風の船出。


前回の実験では、
塔のカードが出た。

「しょうがない」

と思っていた前提が崩れた回だった。

そして今回は
愚者。

新しい旅の始まり。


小さな帆船が、港を離れた。

その船の名前は、むん号

「むん」とは、
よし、行くぞ。

そんな気持ちが動いた瞬間に、自然と出てくる小さなエネルギーの音だ。


正しいかどうかではなく、
効率でもなく、
損得でもなく。

好きかどうか。

その選択をしたとき、未来はどんなふうに動くのだろう。


目次

🧪 実験

今日は「好き」を基準に選んでみる。

正しいかどうかではなく、
効率でもなく、
損得でもなく。

自分が面白いと思うかどうか。

その基準で行動したとき、
未来はどう動くのか。

今日はその変化を観察してみる。


🔍 観察ポイント

・「面白い」と感じる瞬間
・自然に動きたくなる方向
・思いがけない展開


小さな帆船が、港を離れた。

その船の名前は、むん号

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