ペンタクルのエース/Ace of Pentacles:逆位置|持たないという選択 ~ #45

🔥 実験45テーマ
【“持たない選択”をしたとき、現実はどう動くか?】

Ace of Pentacles – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

カードを切っていたとき、
スルッと滑り出すように飛び出してきた1枚。

ペンタクルのエース、逆位置。

手に吸いついてくるような感覚があった。
「これは持てる」と分かる。

でも同時に、こう感じた。

👉 持たなくていい。

頭の中が、すっとクリアになる。


その後、ウクレレのボランティア演奏に行ってきた。

対価はない。
ただ演奏して、場を共有する時間。

「持たない」という選択を、
現実でもそのまま体験していた。


すると、そのあとに動いた。

今度、町が主催するイベントで、
オープンマイクの枠がひとつ空いているから出ないかと誘われた。

しかもその枠は、
「自分の選んだ人に出てほしい」と担当責任者が出演者を決めているものだった。


選ばれている。

取りに行ったわけではない。
求めたわけでもない。

持たなかったことで、
向こうから差し出されてきた。


さらに、もうひとつ選択があった。

一緒に活動しているユニットの仲間に話したとき、
「ユニットで出ようよ」と言われた。

でも今回は、1人で出ることにした。

このオファーは、
ユニットではなく「私」に来たものだったから。


誰かを否定したわけではない。
関係を切ったわけでもない。

ただ、

👉 私は、私として受け取る。

そう決めただけだった。


今回の実験で分かったこと。

「持たない」とは、
何も受け取らないことではなかった。

👉 不要な形で持たないこと。
👉 曖昧なまま持たないこと。
👉 遠慮して持たないこと。


そして、

👉 本当に必要なものは、別の形でやってくる。


対価としての現実を一度手放したとき、
やってきたのは「人との繋がり」だった。

そしてその繋がりが、
次の現実を連れてきた。


持たないことで、流れは止まらない。

むしろ、

👉 流れ方が変わる。


今日はここまで。

「持たない」という選択が、
この先どんな現実を連れてくるのか。

引き続き、観察していく。😎🌈🌬️

🔥次の実験

👉 #46 very soon

🔥前の実験

👉 #44はこちら

🃏 カード解説👇️

ペンタクルのエース/Ace of Pentacles

🌱はじめての方へ

👉 この研究室についてはこちら

🔁実験一覧

👉 実験一覧はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次