🔥 実験45テーマ
【“持たない選択”をしたとき、現実はどう動くか?】

Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
カードを切っていたとき、
スルッと滑り出すように飛び出してきた1枚。
ペンタクルのエース、逆位置。
手に吸いついてくるような感覚があった。
「これは持てる」と分かる。
でも同時に、こう感じた。
👉 持たなくていい。
頭の中が、すっとクリアになる。
その後、ウクレレのボランティア演奏に行ってきた。
対価はない。
ただ演奏して、場を共有する時間。
「持たない」という選択を、
現実でもそのまま体験していた。
すると、そのあとに動いた。
今度、町が主催するイベントで、
オープンマイクの枠がひとつ空いているから出ないかと誘われた。
しかもその枠は、
「自分の選んだ人に出てほしい」と担当責任者が出演者を決めているものだった。
選ばれている。
取りに行ったわけではない。
求めたわけでもない。
持たなかったことで、
向こうから差し出されてきた。
さらに、もうひとつ選択があった。
一緒に活動しているユニットの仲間に話したとき、
「ユニットで出ようよ」と言われた。
でも今回は、1人で出ることにした。
このオファーは、
ユニットではなく「私」に来たものだったから。
誰かを否定したわけではない。
関係を切ったわけでもない。
ただ、
👉 私は、私として受け取る。
そう決めただけだった。
今回の実験で分かったこと。
「持たない」とは、
何も受け取らないことではなかった。
👉 不要な形で持たないこと。
👉 曖昧なまま持たないこと。
👉 遠慮して持たないこと。
そして、
👉 本当に必要なものは、別の形でやってくる。
対価としての現実を一度手放したとき、
やってきたのは「人との繋がり」だった。
そしてその繋がりが、
次の現実を連れてきた。
持たないことで、流れは止まらない。
むしろ、
👉 流れ方が変わる。
今日はここまで。
「持たない」という選択が、
この先どんな現実を連れてくるのか。
引き続き、観察していく。😎🌈🌬️
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