カップの2/Two of Cups:逆位置|もう、この関係じゃなかった ~ #40

🔥 実験40テーマ
【壊れた関係の先に、本来のつながりは来るのか?】

Two of Cups – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

カードを切っていたら、軽く飛び出してきた1枚。
カップの2、逆位置。

手に取った瞬間、出てきた言葉はこれだった。

👉「あぁ、やっぱり」

重さはない。むしろ軽い。
嫌な感じもない。ただ、納得している感覚。


頭に浮かんだのは、仕事のことだった。

これまでの関係性が、少しずつ崩れてきている。
でも、それは「悪いこと」ではない。

👉壊れていく。壊れて良い。壊れて正解。

そう感じた。


その流れの中で、ふと思い出した出来事があった。

今日はオープンマイクに出ていた。

女子3人でユニットを組み、
私はウクレレとコーラス、
もう一人はウクレレベースとコーラス、
そしてもう一人がウクレレとボーカル。

そのボーカルの彼女は、とても良い人で、
みんなから慕われている。

でも正直に言うと、
歌もウクレレも、あまり上手ではない。

本人も「練習がんばる」と言っているけれど、
なかなか上達しない。


これは趣味の場だから、問題はない。
楽しくやれれば、それでいい。

でもふと思った。

👉これが仕事だったらどうだろうか?


もしこれが仕事であれば、
役割を果たせていなければ、契約は切られる。

それは冷たいことではなく、
当たり前のことだ。


その時、気づいた。

👉「感情のつながり」と「価値のつながり」は別物だ。


良い人だから続く関係もある。
でも、価値で成り立つ関係もある。

そしてそのどちらも、
間違いではない。


ただ、今の私はどちらを選ぶのか。


これまでの私は、

👉「選ばれる側」にいた。

相手に必要とされるかどうか。
その中で関係が続いていた。


でも今は違う。

👉「この関係は合っているか?」
👉「この仕事は自分の価値と合っているか?」

そうやって、自分で見ている。


👉「選ばれる側」から「選ぶ側」へ。


それは、強くなることではない。

👉無理をしないでいられる関係を選ぶこと。
👉自然でいられる場所を選ぶこと。


だから、

これまでの関係が終わっていくのは、
失うことではない。

👉本来の流れに戻っているだけ。


そして、こうも感じている。

👉「みまさりだからお願いしたい」

そんな仕事が、これからやってくる。


🌿整えポイント

関係が終わるとき、
それを「失った」と感じるか、
「整った」と捉えるかで、その後の流れは大きく変わる。

・違和感を感じている関係はないか
・無理して続けているつながりはないか
・「この関係は本当に合っているか?」と問い直してみる

そうすることで、
本来の自分に合った関係が、自然と流れ込んでくる。


今日はここまで。

この「関係の選び直し」が、
これからどんな流れを生むのかを観察していく。😎🌈🌬️

同じように迷っている方のヒントになれば嬉しいです。

🔥次の実験

👉 #41 very soon

🔥前の実験

👉 #39はこちら

🃏 カード解説👇️

カップの2/Two of Cups

🌱はじめての方へ

👉 この研究室についてはこちら

🔁実験一覧

👉 実験一覧はこちら

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次