🔥実験22テーマ
【“無い前提”を外したら、現実はどう変わるか?】

Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
カードを切っていて、何回目かで
「これかな」と手に取った一枚。
ペンタクルの1、正位置。
最初に浮かんだ言葉は
「お金 → 有る」だった。
正直に言うと、その時の私は
「そうは言っても、お金ないなぁ」と思っていた。
どこから入ってくるんだろう。
現実は、まだ何も変わっていないように見えた。
だから今回の実験はシンプルに決めた。
👉 “お金のある人の一日”を過ごしてみる。
結果から言うと、
現実は一日で劇的には変わらなかった。
でも、見え方が変わった。
彼が仕事でギャラを受け取り、
一緒に買い物をしていた時、
私が買おうとしていたバナナも「買ってあげるよ」
と言って買ってくれた。
130円のバナナ。
でも私は、金額ではなく
その気持ちが嬉しかった。
その瞬間、気づいた。
👉 あ、もう受け取ってる。
別場面、1人で移動中にグリーン車に乗るか迷った。
750円。
「チリツモだよな」と思う自分もいた。
でも、こう思った。
👉 “お金がある人なら乗るな😏”
そして乗った。
結果、44分の乗車時間で
ちょっとした仕事を2つ終わらせた。
これは、ただの出費ではなく
👉 価値を生む使い方だった。
さらにこんな出来事もあった。
いつもお世話になっているコワーキングスペースで、
友達の素敵姉さんが「何かご馳走するよ」と言ってくれた。
一瞬、甘えようかと思った。
でも私は、そのコワーキングスペースの
YouTubeチャンネルを登録している。
動画をひとつ再生すれば、
コーヒーやお茶が飲み放題になる仕組みがある。
だから私はこう言った。
👉 「大丈夫、飲み放題あるから😏」
これは、ケチな話ではない。
👉 “使わない豊かさ”を選んだだけ。
お金持ちはケチだ、とよく言われる。
でもそれは、
👉 使うポイントと使わないポイントを
見極めているだけなのかもしれない。
今回の実験で分かったこと。
👉 お金があるから豊かなんじゃない。
👉 豊かさを感じているから、あるが見えてくる。
そしてもうひとつ。
👉 始めたから、あるが見える。
ペンタクルの1は、
お金が入るカードではなく
👉 “お金が見える自分になるカード”
なのかもしれない。
気がつけば、
高級かどうかに関係なく
私はすでに満ちていた。
以上、実験22。
今日も、整えていく😎🔥🌈🌬️

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