愚者/The Fool + 太陽/The Sun|このまま行っていい世界(検証) ~ #21-2

🔥 実験21-2テーマ
【同じカードが再び現れたとき、
        それは何を意味するのか?】

The Fool – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
The Sun – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

今回のカードは、愚者(The Fool) と太陽(The Sun) 。

どちらも、すでに一度現れているカードだった。


太陽は、#9で出ている。
信頼という光として。

愚者は、#11で出ている。
ワンドの3とともに、船出として。

あのとき、愚者はワンドの3とともに現れていた。

外へ向かう流れ。
船を出すタイミング。


今回は、違っていた。

愚者の下にあったのは、太陽。

出た先にあるものが、すでに示されていた。


あのときは、進めばどうなるかは分からなかった。

今回は、進んでも大丈夫だと、最初から分かっていた。


あのとき見た光は、未来にあるものじゃなかった。
ただ、気づいていなかっただけで、もうここにあった。


🔥 実験結果

その日、特別な出来事があったわけではない。

ただ、「このまま行っていい」という感覚だけがあった。

迷いはなく、理由もなかった。

それでも、不安はなかった。


同じカードが再び現れたとき、それは繰り返しではなかった。

位置が変わり、意味が変わり、受け取り方が変わっていた。

すでに見ていたものを、ようやく受け取っただけなのかもしれない。

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