🔥 実験19テーマ
【不安な思考は、本当に問題なのか?】

Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons
昨日の朝、引いたカードはソードのクイーン(正位置)。
「大丈夫ですよ」
そんな言葉が、すっと浮かんだ。
昨日は、お金の不安に向き合ってみた。
クライアント先での作業日。
体制が変わり、業務のバランスに違和感があった。
準備は進んでいる。
でも、そのしわ寄せはどこに来るのか。
👉 自分の業務だけが増えている。
おかしい。
それはおかしい。
業務内容が変わったり増えたら、報酬も変わるはずだ。
でも、そのまま。
ここで出てきたのが、
👉 仕事を失うかもしれない不安
👉 収入が減るかもしれない不安
だから、何も言えない。
…本当にそうだろうか。
自分に問いかけてみた。
「もし、お金の不安が無かったら?」
答えはすぐに出た。
👉「今すぐ辞めていると思う😂」
じゃあ、どうする?
👉 正当なことを、正当に伝えよう。
伝えた。
理不尽なことは言っていない。
ただ、起きている事実と、そこから導かれる当然の話をしただけだ。
そのとき、気づいた。
👉 不安があるから黙るのか?
👉 不安があっても、伝えるのか?
クイーン・オブ・ソードは、静かに言う。
👉 「大丈夫ですよ」
それは、
問題がないから大丈夫、ではない。
👉 ちゃんと見て、ちゃんと判断しているなら、大丈夫。
そして、もうひとつ思った。
👉 仕事はいくらでもある。
ここで、もうひとつ思い出したことがある。
クイーン・オブ・ソードは、今回が初めてではない。
実験12でも登場している。
あのときはワンドの9とセットで、下側に出ていた。
頑張りすぎている状態に対して、
「力を抜いて」と静かに伝えてくる存在だった。
そして今回。
クイーン・オブ・ソードは単体で現れ、こう言った。
👉 「大丈夫ですよ」
昨日は、このテーマで一日観察していた。
本当は、その日のうちに記事を書こうと思っていた。
でも——
飲んで帰って、そのまま行き倒れた😂
書けなかった。
ここで、ふと思った。
👉 「これって、本当に問題なのか?」
締切があるわけでもない。
誰かが困るわけでもない。
ただ、「書けなかった」という事実に、
「ダメだった」という意味を乗せていただけだった。
クイーン・オブ・ソードは、
不安だけでなく、「できなかったこと」すらも静かに見ている。
👉 「大丈夫ですよ」
🔥実験結果
不安な思考は、問題ではない。
問題にしているのは、自分の選択だった。

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