ソードのクイーン/Queen of Sword|「大丈夫ですよ」と言える思考 ~ #19

🔥 実験19テーマ
【不安な思考は、本当に問題なのか?】

Queen of Swords – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

昨日の朝、引いたカードはソードのクイーン(正位置)。
「大丈夫ですよ」
そんな言葉が、すっと浮かんだ。

昨日は、お金の不安に向き合ってみた。

クライアント先での作業日。
体制が変わり、業務のバランスに違和感があった。


準備は進んでいる。
でも、そのしわ寄せはどこに来るのか。

👉 自分の業務だけが増えている。


おかしい。
それはおかしい。

業務内容が変わったり増えたら、報酬も変わるはずだ。

でも、そのまま。


ここで出てきたのが、

👉 仕事を失うかもしれない不安
👉 収入が減るかもしれない不安


だから、何も言えない。

…本当にそうだろうか。


自分に問いかけてみた。

「もし、お金の不安が無かったら?」


答えはすぐに出た。

👉「今すぐ辞めていると思う😂」


じゃあ、どうする?


👉 正当なことを、正当に伝えよう。


伝えた。


理不尽なことは言っていない。
ただ、起きている事実と、そこから導かれる当然の話をしただけだ。


そのとき、気づいた。


👉 不安があるから黙るのか?
👉 不安があっても、伝えるのか?


クイーン・オブ・ソードは、静かに言う。

👉 「大丈夫ですよ」


それは、

問題がないから大丈夫、ではない。


👉 ちゃんと見て、ちゃんと判断しているなら、大丈夫。


そして、もうひとつ思った。


👉 仕事はいくらでもある。


ここで、もうひとつ思い出したことがある。

クイーン・オブ・ソードは、今回が初めてではない。
実験12でも登場している。

あのときはワンドの9とセットで、下側に出ていた。
頑張りすぎている状態に対して、
「力を抜いて」と静かに伝えてくる存在だった。


そして今回。

クイーン・オブ・ソードは単体で現れ、こう言った。

👉 「大丈夫ですよ」


昨日は、このテーマで一日観察していた。

本当は、その日のうちに記事を書こうと思っていた。

でも——

飲んで帰って、そのまま行き倒れた😂


書けなかった。


ここで、ふと思った。


👉 「これって、本当に問題なのか?」


締切があるわけでもない。
誰かが困るわけでもない。


ただ、「書けなかった」という事実に、
「ダメだった」という意味を乗せていただけだった。


クイーン・オブ・ソードは、
不安だけでなく、「できなかったこと」すらも静かに見ている。


👉 「大丈夫ですよ」


🔥実験結果

不安な思考は、問題ではない。

問題にしているのは、自分の選択だった。

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