ペンタクルの6/Six of Pentacles|それでも続ける理由 ~ #23

🔥実験23テーマ
【受け取れていないのは、本当に“ない”からなのか?】

Six of Pentacles – Rider–Waite Tarot (1909)
Artist: Pamela Colman Smith
Public Domain via Wikimedia Commons

また出た。

ペンタクルの6。
しかもジャンピング。

横向き、頭は右。

カードを見た瞬間、「これ、、、か?」と少し戸惑った。


最初に浮かんだのは、

👉 「与えるだけではなく、与えられる感じ?」


昨日までの私は、

「ある前提」で一日を過ごしていた。

小さな豊かさを感じて、
受け取って、
選んで、

確かに流れは来ていた。


でも今日、ふと、落ちた。


ある動画を見た。

求められて、
自然体で、
全てをさらけ出して、
軽やかにやっているように見える人。


それに比べて私は?

👉 「誰も望んでないのに、勝手にやってるだけじゃん」

その言葉が、頭に浮かんだ。

そしてもうひとつ。

👉 「私は素性を隠している」

なんだか、全部が中途半端に感じた。


誰にも読まれていない。
届いている実感もない。


正直に言うと、ちょっと、凹んだ。


でも、それでも思った。

👉 「続けたい」

理由は楽しいから。

👉 「今日も書ける」
👉 「そして明日も書く」

そう思った。


ここで、ひとつ気づいたことがある。

実は私は、カードを見間違えていた。

今回引いたカードは
ペンタクルの6なのに、5だと思ってしまった。

そして、今日のカードは「ペンタクルの5」で、対話を始めてしまった。


私は「足りない」と感じていた。

でもカードは最初から、

👉 「与えること、受け取ること、その循環」

を示していた。


つまり私は、

👉 循環の中にいるのに、外にいると思い込んでいた。


与えることはできる。
頑張ることもできる。


でも、

👉 受け取ること、甘えることは、少し苦手だ。


だから、
届いていないように感じていたのかもしれない。


でも今は、こう思う。

👉 受け取れていないのは、本当に“ない”からなのか?

それとも、

👉 受け取ることを、どこかで止めていただけなのか?

答えはまだ分からない。


でも、決めた。

👉 弱音も、受け取る。

落ち込んだ自分も、
比べてしまった自分も、
そのまま否定しない。


そしてもうひとつ。

👉 それでも、続ける。

誰にも望まれていなくても、
まだ届いていなくても、

👉 「やっている」この状態を、止めない。

もしかしたら、

👉 望まれるのは、その先なのかもしれない。


ペンタクルの6は、「与えるだけのカード」ではなく、

👉 「与え、受け取り、循環するカード」

なのかもしれない。


そして私は、

すでにその中にいるのかもしれない。


以上、実験23。
今日も、整えていく😎🔥🌈🌬️

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